little trip(跡地)

ぬるっと生存記録

カテゴリ: ヲタ音楽

行ってきた!
前提となるセットリストはこちら。

今回のライブは、2005年の武道館を髣髴させる素晴らしい出来でした。
スクリーンが見切れてる席だとか、
KOTOKO先生はエロゲ分をもう少し入れるべきとか、
些細な不満はあるけれど、そんなのが本気でどーでもよくなるレベル。



Belvediaが終わった瞬間、パンッ!と弾けるイントロ。
『未来に・・・キスしてあげる』という煽り文句。
会場が興奮と熱狂に染まる。
Kiss the Futureが聞けただけで、満足という以外の言葉が出てこない。


未来にキスをの発売から15年、聞けなかった武道館ライブから10年。
ようやく・・・、ようやく生で聞けた感動。
2005武道館は聞けないと思っていたものが聞けた感動があって、
この曲は当時のその感動が蘇り、更に10年間の飢餓感が混ざった状態。
そりゃ理性ぶっ壊れてUOも両手で持つわ。

もし、今回、行けなかったら死ぬまで後悔してたと思う。リアルに。
会場の盛り上がりも半端なかったし、僕の盛り上がりは人生でも一番だったかもしれない。
脳内麻薬とアドレナリンを垂れ流し、両手を振り上げ、飛び跳ねる2分間。
もう死んでもいいレベルの幸福感に包まれた。



全体については、明日以降に。

I'veライブのチケットが届きましたよ。

ファンクラブの先行販売なので、
いつもとは違って、座席には期待していたわけです。
一般とは違うのだよ、一般とは。 
と、思いたい程度の投資をさせて頂いてるし、
最後のライブかもしれないので、ある程度はコスパ度外視ですw



で、届いたチケットの封筒を開封。


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アリーナ 3列


自分史上最高レベルの神席を引いた。
10年ぐらい前に水樹奈々先生の最前列ど真ん中を頂きましたが、
それに次いでテンションが上がる。
隅っこのほうなのが玉に瑕ですが、
それでも、これは自分の中で何かが高まってくる。漲ってくる。
 
間近でカオリンの腕振りをみるまで、あと10日間。
これは頑張って生きねば。

かな恵たそーのライブに行ってきましたよ。


やっぱり、かな恵たそは小動物かわいい。
今回はライブハウスだったので、
もみくちゃにされながらも、前方まで進撃。
人の波にのり、アンコール前は前から2列目に到着。
じっくり聞きながら、マジマジと眺めている。
その瞳、その顔、その体。
小さい、かわいい、うすい。
ああ、合法ロリだなあ。
萌える。


その反動で体はボロボロに。
体重50キロ台の僕には前列は厳しく、
弾き飛ばされたり、無理な体重がかかったり、眼鏡をはたかれたり。
おかげで腰には痛みがあり、階段の上り下りにも一苦労です。
明日、ちゃんと起きられるか本格的に不安ですw



若い人らと混じって、僕はいつまでライブハウスで戦えるかなあ。
会話から察するに周りは大学生っぽい。
『もう若くないわ、4月からリーマンだ』とか言ってんの。
こちとら4月で勤続10年だよ。
明日も仕事だよ。
と内心でだけ突っ込んで、
明日からも体力作りを頑張ろう

I'veの15周年イベントのチケットが到着。
まずは前夜祭的な大阪のライブ。


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ファンクラブ入会やら何やらで色々とお金はかかっているけれど、
確実にチケットが手に入る安心感は、お金では買えない価値がある。
リーマンだから、ぼーっとしていると発売日を見過ごしてしまいだし、
先日の日米野球の悲劇を忘れてはいけない。(戒め)


整理番号は、8万のプラチナパス購入者+40人目ぐらい。
プラチナパスを買っている層がどれぐらいいるか怖いけれど、
大阪だし、そこまで多くは無いと思いたいw
・・・甘いだろうなあ。
懐にゆとりのある15年戦士は多そうだ。


ま、こっちよりもガチメンバーの3/15のライブが本命ですけどね。
ゲストメンバーの名前を見ただけで、生きる気力がわいてくる。
めっちゃ楽しみ。 

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