little trip(跡地)

ぬるっと生存記録

カテゴリ: 日常

それは、つまり自由。
電気を付けっぱなしにしても怒られない。
ライブDVDを垂れ流しながら飯を食える。
アニメをリビングのテレビで見れる。

惜しむらくは今日が月曜日であること。
これが金曜日土曜日であれば、絶対的自由だったのだけど、
月曜日のため、12時までの時間制限がある自由。

それでも、溜まったアニメを見る分には十分。
このチャンスに冴えカノとエロマンガ先生は追いつきたい。
エロマンガ先生は、原作はピンと来なかったけど、
映像化すると、とてもとても可愛い。
心の支えですわ。

GWの延長戦の日。
何をするでもなく過ごすのにも飽きて、
ふと立ち寄った本屋で河合荘の9巻を発券する。
この手の続き物を読むときは、前の巻から復習するのが僕のセオリー。

8巻をプリンを食いながら読み、9巻を読み進める。
ページをめくるにつれ、 湧き上がる予感と期待。
そして後半、それが具現化した瞬間。
僕は萌え死した。
久々に物語を読んでて幸せな気持ちになりましたよ。

やっぱり萌え文化っていい。
忘れていた色々なものを思い出させてくれる。
萌え的な意味でも、私生活的な意味でも。

今日の晩御飯は気合を入れて作ろうっと。

コナン好きな奥様と、コナン映画を見てきましたよ。
個人的には、コナンよりYAIBA派で、
どさくさに紛れてアニメの続きやって欲しいところ。
無理かなあ。まじっく快斗やるなら行けるだろと思うんだけど。

で、映画ですが、頭空っぽにして楽しめるエンタメに徹した映画でした。
スケボーでぶっ飛んだり、バイクでぶっ飛んだり、
ブランクあるのにカルタ無双したり、全員の大阪弁があやしかったり、
突っ込みどころは腐るほどありますが、面白いから良いんじゃん。
爆発はエンターテイメントの王道。
色々とぶっ飛ばしとけ。細かいことはいいからぶっ飛ばしとけ。
そのノリは嫌いじゃないよ。

あとは大阪の知ってる風景が出たのが、
ひっそりと好感度上昇に寄与している感じ。
ニューオータニも府警本部も行ったことあるから、ちょっとテンション上がる。


そんな感じで楽しめた映画でした。

結婚して、ぼちぼち丸2年。
それは僕が自炊をやっている期間でもあります。
男の家庭料理なんて、適当なもんですが、
0からのスタートである以上、徐々に上達しておりました。

ただ、自分が美味しいと思える味付けができなかった料理。
それがチャーハン。俗に言う焼飯。
中華料理屋の味に近づけるため、ぶち込んだ調味料は数知れず。
創味シャンタン、オイスターソース、醤油、
塩コショウ、香味ペースト、焼肉のたれ、ニンニクetcetc

結果、奥様は美味しいと言ってくれる(ことがある)ものの、どうも好みじゃない。 
色々と調べるも、求めるものができず、苦悩する日々。


ただ、今日は希望の光が見えました。
夢の国オフィシャルホテルで食ったチャーハンはあっさりだったことを踏まえ、
創味シャンタンをベースに、塩と岩塩で味を整えると、
味わいだけなら、高級ホテルの中華料理屋っぽくなったのです。
もちろん火力も違えば、具材も違うので、まがい物って感じですが、
目指すべき方向性は見えた感覚があります。

押してもだめなら、引いてみるのも大事なんですね。
料理って奥が深いや・・・。 

今日から34歳になったらしいですよ。

29歳と30歳とでは『何か』が大きく違ったけれど、
30歳も31歳も32歳も33歳も、大きな違いは無い感じでした。
だけど、33歳と34歳では決定的に『何か』が再び変わる気がするのです。
「イメージ」とか「響き」とか、そんな漠然としたやつ。


それは自分の中にも影響を及ぼして、
「もう僕はオッサンだからねー」
なんて新人の子に言ってしまうように。

まあ、どう考えても年齢には逆らえないわけで、
いい感じなスマートなオッサンになりたいと思う。
イメージはスイカを育ててた殺されたオッサン。


ちなみに今日は奥様とカニを食ってました。
この後、ケーキを食う予定です。
これは太るなw

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