little trip(跡地)

ぬるっと生存記録

カテゴリ: 日常

昔、脳内メーカーとかがはやりましたが、
今の僕の頭の中は、いたってシンプルな感じ。
仕事1/3 子ども1/3 マイホーム1/3。
思った以上に、色々とやるべきタスクが多くて、
ヒトカラも行ってなければ、今期アニメも見れていない。

10年前の僕であれば、ストレスも溜まっていたでしょうが、
良くも悪くも枯れてきているので、淡々と過ごしているところです。
家庭人とは、こーゆーもんなんだろなあ。
明日から、また仕事。
目の前の課題と戦いながら、明日を迎えられるよう頑張ります。


そんなとりとめもない駄文。
というか日々が単調すぎて、書くべきことがないでござる。

というわけで、マイホームを探し始めました。
しかも一軒家。

これまでは、賃貸最強とか思っていたし、
今の今でもマンションの方がコスパは高いと思うわけですが、
一軒家への執着からは逃れることができないみたいです。
昭和生まれだし。


まあ、子どもが無事に生まれた場合、
マンションだと周りに気を使う必要がある反面、
一軒家だと、その心配からは開放されるってのが最大の理由ですが。
それは金銭換算すると、相当に大きな価値があるかなと。
マンションの利便性、資産価値よりもお金で買えない価値があるかなって。

それと低金利なのも大きかったですね。
これ以上の低金利は理論上ありえないわけで、
それならローンを組んでもいいかな・・・と。


ここまでは理屈で考えられるわけですが、
最終的な意思決定までは悩むんだろうなあ・・・。
不動産は1点ものだから難しすぎる。
最後はノリと勢いなんかなあ。

明日から激務の日々がはじまります。
今日までは定時帰り、明日からは早くて終電。
働き方改革だのワークライフバランスだの言われてますが、
結局のところ、末端で働く我々には響きにくいのが悲しいところ。

まあ、お金を稼ぐって行為が楽なはずはないわけで、
やらないとダメなことを粛々と2月まで頑張るほかはありません。
何事もなければ、第一子が生まれたりもするし、
世間的には、死ねない、病めない、働けーってところなのでしょう。


・・・激戦区に投入しても生き残られると思われちゃってるのが辛いなあ。
愚痴は出る出るどこまでも。
4月になったら(もしかすると昇進して)異動できる・・・はず。

結婚ぼちぼち2年半。
世間話の入り口として、
「子どもは?」とか聞かれることも多くあるのですが、
それに対する答えが、変わる見込みです。

正直、現実感はなくて、
奥様の大きくなるお腹を見ていると、頭の中では分かるものの、
自分が人の親になるって感覚は、まだまだ十分に生まれていない。
まあ、ものの本によると男親なんて、そんなもんらしいですが。


ただ、ヒトカラでミスチルHEROを歌ったときに、

「残酷に過ぎる時間の中で きっと十分に僕も大人になったんだ
 悲しくはない 切なさはない ただこうして繰り返されてきた事が
 そうこうして繰り返していくことが 嬉しい 愛しい」

って歌詞に対して衝撃を受けたあたり、
色々と自分の中でも、変化は生じているみたいです。
今まで幾度と無く歌ってたのに、言わんとする感覚が初めて理解できた。
世の中には当事者にならないと分からないことが多いですわ。




以下、余談です。


他に生じた変化として、


「ボテ腹」とか「孕ませ」って単語でキャッキャッできなくなりましたw

義理の妹。
この言葉は、同世代の誰よりも聞いた自信がある僕です。
思い出す定番どころは、みずいろの雪希ちゃんorDCの音夢。
「妹ブーム」という冷静に考えると、頭のおかしいムーブメントが沸き起こり、
以降、雨後のたけのこの如く、乱発されたのは皆様ご存知のとおり。

当時は時流に乗って、「義理の妹マジ欲しい」とか言ってた僕ですが、
今となっては、それはもう昔の話。
今ではリアル義妹がいる僕です。
といっても、単純に奥様の妹様なので、萌えもしなければ萎えもせず、
というか、そもそも、そーゆー対象の方ではありません。


そんなことを考えていると、自分も年をとったなあと感じるわけです。
20代前半の勢いはどこに行ったのか。
当たり前でもあり、寂しくもあり。

まあ、結婚した身で、萌えるリアル妹を手に入れようなんて無理だよね。
もうすぐアラフォーになっちゃうし、
やっぱり後輩とか、そういう路線で萌えを探さないと!w

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