little trip(跡地)

ぬるっと生存記録

カテゴリ: 日常

明日から激務の日々がはじまります。
今日までは定時帰り、明日からは早くて終電。
働き方改革だのワークライフバランスだの言われてますが、
結局のところ、末端で働く我々には響きにくいのが悲しいところ。

まあ、お金を稼ぐって行為が楽なはずはないわけで、
やらないとダメなことを粛々と2月まで頑張るほかはありません。
何事もなければ、第一子が生まれたりもするし、
世間的には、死ねない、病めない、働けーってところなのでしょう。


・・・激戦区に投入しても生き残られると思われちゃってるのが辛いなあ。
愚痴は出る出るどこまでも。
4月になったら(もしかすると昇進して)異動できる・・・はず。

結婚ぼちぼち2年半。
世間話の入り口として、
「子どもは?」とか聞かれることも多くあるのですが、
それに対する答えが、変わる見込みです。

正直、現実感はなくて、
奥様の大きくなるお腹を見ていると、頭の中では分かるものの、
自分が人の親になるって感覚は、まだまだ十分に生まれていない。
まあ、ものの本によると男親なんて、そんなもんらしいですが。


ただ、ヒトカラでミスチルHEROを歌ったときに、

「残酷に過ぎる時間の中で きっと十分に僕も大人になったんだ
 悲しくはない 切なさはない ただこうして繰り返されてきた事が
 そうこうして繰り返していくことが 嬉しい 愛しい」

って歌詞に対して衝撃を受けたあたり、
色々と自分の中でも、変化は生じているみたいです。
今まで幾度と無く歌ってたのに、言わんとする感覚が初めて理解できた。
世の中には当事者にならないと分からないことが多いですわ。




以下、余談です。


他に生じた変化として、


「ボテ腹」とか「孕ませ」って単語でキャッキャッできなくなりましたw

義理の妹。
この言葉は、同世代の誰よりも聞いた自信がある僕です。
思い出す定番どころは、みずいろの雪希ちゃんorDCの音夢。
「妹ブーム」という冷静に考えると、頭のおかしいムーブメントが沸き起こり、
以降、雨後のたけのこの如く、乱発されたのは皆様ご存知のとおり。

当時は時流に乗って、「義理の妹マジ欲しい」とか言ってた僕ですが、
今となっては、それはもう昔の話。
今ではリアル義妹がいる僕です。
といっても、単純に奥様の妹様なので、萌えもしなければ萎えもせず、
というか、そもそも、そーゆー対象の方ではありません。


そんなことを考えていると、自分も年をとったなあと感じるわけです。
20代前半の勢いはどこに行ったのか。
当たり前でもあり、寂しくもあり。

まあ、結婚した身で、萌えるリアル妹を手に入れようなんて無理だよね。
もうすぐアラフォーになっちゃうし、
やっぱり後輩とか、そういう路線で萌えを探さないと!w

決算で死んでました。

ひたすら数字を合わせるだけのシンプルなお仕事なのですが、
それゆえに合わないときの絶望感といったら。
その日一日積み上げたものが無に帰す瞬間。
本当に嫌な瞬間で、リアルに発狂しそうになる。
銀行員の人って、これを毎日やってるかと思うと、ほんと凄いわ。
そりゃ窓口も3時に閉まるよね。

まあ、それも今週で終わり。
秋までは平常運転の日々が続きます。
この夏は遊びたい、遊ぼう。
色々と最後になるし、ライブの夏にしたいなあ。

現在、みもりん予習中です。

仕事が激務の中、自分のミスもあって、今日は泣く泣く日曜出勤。
自分が悪いんだから仕方が無いけれど、
当然、テンションは低いのであります。

誰もいないオフィス。
一人で仕事をしていると、仕事にも嫌気が差してきて、
ひととおり整理すると、カラオケに向かう。

DCl-GZnUwAAC699


溜まっている何かを解き放つかごとく狂う。
ひたすら1時間、歌い続ける。
やってられない気持ちを乗せ。
どうしようもない鬱憤を乗せ。


そして気づく。
―――ライブが足りない。


というわけで、
みもりんのライブチケットを確保してしまった。
ヒカリノメロディは凄くいいけど、本当に衝動的だったw
アルバム曲、あんま知らないけど、1ヶ月あれば何とかなるだろう。

あとは、神戸Trysailも確保しよう。あと、KOTOKO先生もあるね。
やっぱりアニソン-生きがい-は必要だ。

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