little trip(跡地)

ぬるっと生存記録

カテゴリ: 日常

ワークライフバランスやら男性の育児参加やら、
それはそれは素晴らしいことです。

ただ、実際のところ総論賛成・各論反対的な現実が待っている。
金曜日は11時まで残業をし、今日は持ち帰り仕事をしつつ、
晩飯を作ったり、風呂掃除をしたり、子どもと遊んだり。
つまり、この世はブラックだ。

ただ、これらをじっとこらえてゆくのが男の修行なんでしょうねえ。
大人をやるのも大変だわ。

ついに、ついに、家を買ってしまった。
物件を見つけてから、わずか1ヶ月。
現地見たり、値下げ交渉したり、あっという間のできごと。
ノリと勢いが半分以上。

家探しをスタートしたときは、
「2階建て」と「駅から電車まで10分以内」が条件。
あとは「建売でいい」「住めればいい」とか思ってました。
それが色々と物件を見るにつれ、
「断熱性がー」「日当たりがー」「床暖房がー」などと
好き勝手に言い出す始末。
自分のヲタ気質が火を噴き始めるのです。

まあ、一生もんだから当たり前といえば当たり前なんだけど、
そんなことを言い出すと、当然、費用も上がってしまうわけで。
ざっくり数百エロゲぐらい?
不動産の値段って、よく分からないw

結局、2階建てを諦めて、つまりは土地を小さくして、
3階建てで建物を充実させる方向にシフトして、決着したところです。

3階建ては老後のことが気になるものの、
『30年以上先のことを考えてもしゃーない』と開き直りました。
3階建てにした結果、2階に風呂・洗面を突っ込めて、
洗濯物を干す導線が良くなったから、結果的にはアリでしょう。

たぶん。

子供が生まれて、もうすぐ3ヶ月。
更新頻度が死んでいるのは理由があります。

仕事が忙しかったのもありますし、
子どもの面倒で時間が取れないこともあります。
ただ、最も致命的だったのは、パソコン部屋が子どもに占拠されたこと。

通常、更新するのは夜なのですが、その時間は既に子どもの睡眠タイム。
電気は消えて、子どもは寝かしつけられた状態。
そんなところにキーボード音を響かせようものなら、
それは各種方面から恐ろしいモロモロが勃発するのです。

何かを得るということは、何かを失うこと。
世の中って、中々、難しいですね。
そもそもパソコン部屋が失われるってことは・・・(以下、自主規制)

お宮参りに行ってきました。天気は晴れ。
生まれた日も晴れ、退院日も晴れ。
うちの娘は、今のところ晴れ女らしいです。

まずは写真館で記念撮影。
ご本人ソロと家族写真とジジババ集合写真の3ショット。
これだけで諭吉が何枚か飛んでいったけど、まあええことよ。

その後は神社で、ありがたい言葉を頂く。
お宮参りなので、周りには泣いたりぐずったりする子もいて、
中々のカオス状態。
そんな中でも、うちの子は静かにしていて、
「すごく賢い子だなあ」と、我々はバカ親になるのでした。


出産から色々とあったけど、まずはこの日を迎えられたことに感謝。

赤子が生まれて1ヶ月ちょっと。
自分の一般常識のなさを認識する日々でございます。

お宮参りって何?
初節句って何するの?
お食い初めって何食わすの?

周りから話を聞く機会も少なくて、
まだまだ世間知らずなワタクシでございます。
その上、自分の親族-ジジババ-は初孫フィーバー中で、
色々とラリってる感じもあり、中々に面倒くさい感じw
まあ、気持ちは分からんこともないけれど、やっぱり(自主規制)。

でも、まあ、こんな感じの愚痴を言えるというのは、
10年前には想像もできなかった幸せであり、
人生って何が起こるかわからないものです。


赤ちゃんを抱くとか、エロゲだけの話と思ってたわw

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