little trip(跡地)

ぬるっと生存記録

カテゴリ: エロゲ

エルフが活動終了っぽい感じで、時代の流れを感じずにいられません。

僕の場合、葉鍵の述べるゲーム世代なので、
同級生・下級生のシステムには付いていけなかったわけですが、
それでも何となくショックな感じ。
偉大な過去の人が亡くなられた感覚。


色々とな分岐点はあったにせよ、
やっぱり下級生2の事件がターニングポイントだったような気がする。
どこぞのキャロットさんと、話題作なんだから無難に作れば良かったのに・・・。
不意打ち寝取られは、メインヒロインでやったらあかんで・・・。


当時は、あのお祭りを眺めていただけですが、
今から振り返ると、あそこをきっかけにエロゲの作り手が萎縮することを引き起こし、
エロゲの多様性が失われ、エロゲ衰退という結果にも繋がっている気がする。
もちろん、他にも腐るほど、エロゲ衰退の理由はあるけれど。


閑話休題。
僕的には、リフレインブルーが思い入れのある作品。
今の分かりやすいラノベ展開ではない、しっとりとした雰囲気が懐かしい。
あの頃は良かった・・・という回顧厨になってしまいますがw

奥様が高校友人との飲み会に、お出かけになられました。
出発前には、「浮気してくるわ」とか言い残してw


その言葉を、いつものツン台詞と聞き流し、
「いい夫」という拘束具から開放され、自由行動を行う。
目的は、ヒトカラだったり、 ゲーセンだったり、ヲタショップだったり。
 
そして、数ヶ月ぶりに日本橋にたどり着く。
休日の日本橋は、ラブライバーやらメイドさんが闊歩する街で、
ご無沙汰な僕を優しく迎え入れてくれたような気がする。
エスカレーターに乗り、 祖父地図のエロゲフロアへ。


(エロゲを)やるやる詐欺を続けてきている僕だけど、
そこで、一つのことを思ったんだ。
 

サクラノ詩だけはやろう。 


ここしばらく、全く情報を入れてなかったから、
発売するということ自体が信じられず、我が目を疑ったけれど、
このゲームは、自分のエロゲ人生を彩る上で、やらきゃだめっしょ。


だから、誰か箱を預かってくれない?www



エロゲの箱は捨てられないコレクター気質の僕ですw 
すでに実家の幾つかは奥様に見られていますwww 

総評的なもの。

Kanonで知名度を上げ、KOTOKOを中心に発展して、
現在は川田まみが中心的存在というI'veの現状的なライブでした。
KOTOKO先生はトップバッターで、曲数的にも優遇されているものの、
最後は川田まみ先生が締めるという構成は、その意図がかなり強い。


あとは、昔のメンバーの方が思い入れがある分、人気が高いのは仕方ないけど、
その流れの中、Pixy Lab.は追っかけようかなーと思える良いパフォーマンス。
Dual Forceは高瀬らしいノリがよくて、カッコいい。
それの間奏か後奏だかで言ってた
「今日はPixy Lab.という名前だけでも覚えて帰ってください」
というコメントに萌えた。
今後、ぜひ、露出を増やしていただきたいw


最後にちょっとだけ不満を述べるのなら、KOTOKO先生はメジャー曲が中心だった点。
そりゃリサブもShooting Starも記念碑的な曲ではあるけれど、
ソロライブで聴きまくってるし、あの場でやるには勿体無い。
Abyssやsensitiveを聞かせろとは言わないけれど、涙の誓いとかが欲しかったなあ。
あと、カオリンのジェットスマッシュはいらないw
カオリンヲタだけど、あの場であの曲はありえない。
それよりも夏草の線路とかAKIカバーのPure Heartとか聞かせてよ。

 
まあ、これは些細な不満ですね。
全体を考えると、2009武道館よりはずっと楽しかった。
やっぱりエロゲ曲が確定するSHIHO・MOMOがいるのは大きくて、
それだけでエロゲからI'veに入った僕としては満足度が高まります。
映像も出るみたいだし、それもきっと買うね。
・・・買えるよね?


・コメントとか 
いつもありがとうございます。需要ありますよー。
ここみて円盤欲しくなりましたもの。しかし出るんだろか

コメントありがとうございます。
コメントいただいたおかけで、今日の更新を書けました。

最後に触れましたが、映像が入ってるというアナウンスがあったので、
おそらく円盤は出ると思いますよー。

モーニングコールは9時に設定されております。
このときには、こう書かれていたのに、
実際にメールが来たのは10時だった件w

需要はないと分かっていても書く。
それがライブ参加者の務め。

というわけで全体のあれやこれや。
セットリストの構成としては、回顧厨に優しいなあと。
まあ、参加者の半分ぐらいは10年以上のファン歴がありそうなので、
需要に適切に応えていただけた印象。


特に川田まみ先生のエロゲ曲4連発は、素晴らしい。
eclipseの後にINITIATIVEまで来ると思っていなかっただけに、
この時間はほんと楽しかった。
後にアニソンが続いても文句は言わないw 
エロゲ曲の優遇っぷりは、2009武道館の反省があったんだろうか?w


あと、IKU様のMELL様カバーは完璧。
原曲越えたって単語は使いたくないけれど、
Red fractionは原曲に勝るとも劣らないクオリティ。
マジやばい。
IKU様が大阪のイベントに来れず非常にもったいなかったと、
今、本当に今、気づいた。 
何を歌う予定だったか知らないけれど、惜し過ぎる・・・・。無念。



さらに後日に続きます。
 

行ってきた!
前提となるセットリストはこちら。

今回のライブは、2005年の武道館を髣髴させる素晴らしい出来でした。
スクリーンが見切れてる席だとか、
KOTOKO先生はエロゲ分をもう少し入れるべきとか、
些細な不満はあるけれど、そんなのが本気でどーでもよくなるレベル。



Belvediaが終わった瞬間、パンッ!と弾けるイントロ。
『未来に・・・キスしてあげる』という煽り文句。
会場が興奮と熱狂に染まる。
Kiss the Futureが聞けただけで、満足という以外の言葉が出てこない。


未来にキスをの発売から15年、聞けなかった武道館ライブから10年。
ようやく・・・、ようやく生で聞けた感動。
2005武道館は聞けないと思っていたものが聞けた感動があって、
この曲は当時のその感動が蘇り、更に10年間の飢餓感が混ざった状態。
そりゃ理性ぶっ壊れてUOも両手で持つわ。

もし、今回、行けなかったら死ぬまで後悔してたと思う。リアルに。
会場の盛り上がりも半端なかったし、僕の盛り上がりは人生でも一番だったかもしれない。
脳内麻薬とアドレナリンを垂れ流し、両手を振り上げ、飛び跳ねる2分間。
もう死んでもいいレベルの幸福感に包まれた。



全体については、明日以降に。

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