little trip(跡地)

ぬるっと生存記録

2018年07月

娘を連れて、奥様と実家へ。

迎えに来た両親のテンションがおかしい。
特にオカン。
声のトーンがいつもより、2オクターブ高い。
しかも甘ったるい。
その上、オトンも相当おかしい。
娘のことを「姫」とか言っておる。
あ、弟にも同じ事象が生じている。

初孫とは、かくも可愛いものなのか。
正直、よく分からないが、まあ親孝行をしているんだろう。
この心境が分かるのは早くて25年後ぐらい。
それまでは、孫の顔を見せてもらえるように、
娘に好かれるよう努力しますか。

父親の自覚が足りない。

よく(ダメな)男親に向かって言われる発言ですが、
自分はどうなんだろうなあと考えると、やっぱり自覚を持ててない気がする。
そりゃ去年と比べると、今期のアニメは全く見てないし、飲み会も蹴ってるし、
子ども中心の生活リズムになってる部分はあれど、
本質的な意味で、父親の自覚はまだまだなんだろうなあ。
頭では分かってるけど、実感はない。


というわけで、先人の知恵を拝借すべく、ネットの界隈を見てると、
言葉のコミュニケーションがポイントになる場合もあって、
僕の場合も、そうなりそうな気がしなくもない。きっとそうだ。


「パパ」と呼ばれたら、きっと何かが目覚める気がする。
一時期、娘属性とか意味不明的妄言を吐いていたしw
まあ、それは冗談としても、細かい積み重ねの先なんだろうなあ。
「パパ」と呼ばれるためには、日々の時間を過ごした結果だし。

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