結婚して、ぼちぼち丸2年。
それは僕が自炊をやっている期間でもあります。
男の家庭料理なんて、適当なもんですが、
0からのスタートである以上、徐々に上達しておりました。

ただ、自分が美味しいと思える味付けができなかった料理。
それがチャーハン。俗に言う焼飯。
中華料理屋の味に近づけるため、ぶち込んだ調味料は数知れず。
創味シャンタン、オイスターソース、醤油、
塩コショウ、香味ペースト、焼肉のたれ、ニンニクetcetc

結果、奥様は美味しいと言ってくれる(ことがある)ものの、どうも好みじゃない。 
色々と調べるも、求めるものができず、苦悩する日々。


ただ、今日は希望の光が見えました。
夢の国オフィシャルホテルで食ったチャーハンはあっさりだったことを踏まえ、
創味シャンタンをベースに、塩と岩塩で味を整えると、
味わいだけなら、高級ホテルの中華料理屋っぽくなったのです。
もちろん火力も違えば、具材も違うので、まがい物って感じですが、
目指すべき方向性は見えた感覚があります。

押してもだめなら、引いてみるのも大事なんですね。
料理って奥が深いや・・・。