結婚の準備のどたばたで、
1年はちょっと歯医者に行くのをさぼってました。
まあ、元々、歯は強いほうだし、へーきへーきと思っていたのですが、
結果として、虫歯が2箇所ほどあるとのこと。

問題は、その虫歯の内容。
恐るべき内容でした。
以下は歯医者のおっちゃんの発言集。


・まず親知らずから抜かなアカンわ
・しかもヤバいヤツやわー
・紹介状書くから、大病院行ってきてやー
・近くに神経が通ってるから、結構大変やでー
・放置してたら、悪化するからはよ抜いたほうがええでー


・・・・・・マジですか。
久々に嫌な汗をかきまくり。


ただ、善は急げというか、放置してもしゃーないので、
合理的思考で恐怖を押さえ込み、本日、抜いてきたのです。


麻酔を打たれて、ドリルで削られる。
視界は布に覆われて、聴覚と感覚だけの世界。
甲高い音が鳴り響く、それも自分の口の中から。
歯を引っこ抜かれる感覚がある。もちろん自分の口の中から。
たまらん・・・・・・。
全身に脂汗をかいていました。


ただ、人間っておそろしいもので慣れるっぽいです。
抜歯中盤からは、ドリルでルンルン クルルンルンを脳内でエンドレスに流しながら、
変身ヒロインって、こんな感じに改造されるのかなあと、考えているのでしたw 

もしかすると現実逃避かもしれませんがww