結婚して、家事をして、料理をして。
知らなかったことが見えてきます。

エロゲで腹黒キャラとして描かれるキャラがいるじゃん。
イメージとしては生徒会長的な。
でも、それって記号として分かりやすく腹黒として描かれているけど、
それ以上の腹黒キャラがいると思うんだ。


ドジっ子妹キャラが、主人公のために、
お弁当を作ったり、あるいはリンゴを剥いたりするシーン。
指を切っては、絆創膏を巻く演出があるじゃん。
それも1つや2つではなく、全部の指にグルグルと。

そんでもって、それを主人公が指摘すると、
「えへへ、お兄ちゃんのために頑張ったよ」
とか何とか言うの。


この演出、実家パラサイト時代は素直に受け止めていましたが、
結婚して、リンゴをむき、料理(仮)を作ったりすると気づくのです。


指はそんなに切らねーよ



結婚して約8ヶ月、米の炊き方すら分からなかった僕ですら、
未だに包丁で指を切ったことはありません
リンゴも梨もむいたけど、両手の指に傷一つ付きませんでした。
ちょっと刺さったぐらいw


つまり、僕は思うのです。
あのドジっ子キャラの絆創膏は演出だと。
頑張ったアピールであり、けな気な自分アピールなんですよ。
きっと絆創膏の下は怪我一つ無いキレイな指があるのです。
ただ、頑張ったことを主人公に気づいて欲しくて、
かまってちゃんアピールとして、やっているのです。
それはメンヘラさんのリスカのように。


そう考えると、割と嫌いだったドジっ子妹キャラが、
実に腹黒いキャラに見えてきて、それはそれで新たな魅力発見って感じw
好きだよ、腹黒キャラ。(ただし2次元限定)