『年とともにピッチングスタイルを変えるー』的な話が、やきうを見てると聞こえてきます。
30を越えてくると、直球派から技巧派へ云々かんぬん。
ファミスタとパワプロしか野球経験の無いなんJ民には分かりにくいもののの、
それは、よくあることなんでしょう。


そして、やきう界に限らず、僕個人としても30代というのは節目なんだなーと思うのです。


プロ野球選手が自分の肉体的な衰えを気にするのと同様、
僕は、ヲタクとして知識量的な衰えを感じずにはいられません。
要するに、新しいことが入ってこない、もしくは入れられない。

10代のとき、余るほどあった余暇時間は、社会人化とともにその希少性が増し、
帰宅と同時に、誰かを攻略するという芸当なんてできなくなりました。
今では積みゲ色々。
かつてwith youとかは帰宅後、そっこーでクリアしては、乃絵美をクリアできないことに絶望したのにw



社会人になると、自分の生活は自分ひとりの生活じゃなくなり、
徐々に『資格試験や昇進試験の勉強しろ』とか言われてしまうお年頃。
その分、ヲタ活動に費やせる時間は減り、知識量は減ってしまう。
この前もライブに行く前の予習が十分に出来なかったりするわけですが、
そもそも予習が必要な時点で、ある意味、駄目なわけで。
学生時代はノー予習で戦えたのに・・・。


と、愚痴るのが本題ではなくて、つまりスタイルの変更が必要なんだよねーって話。

情報量が格段に増えた現代ヲタク社会。
昔に比べて知れること、知るべきことがドンドン増えていくわけですが、
無理せず、腹八分目で満足したらいいんじゃないのかなと思ってきた。
今もKOTOKO先生ライブに向けて準備しているんだけど、
昔みたいに作詞作曲タイアップを全てを知るんじゃなくて、 ほどほどで楽しもうって感じ。

ある種の敗北宣言だけど、受け入れなきゃ現実をwww