little trip(跡地)

ぬるっと生存記録

31歳にもなってしまうと、
世間的・社会的な小難しいことも一層、増えてきてしまってます。
自分が年をとるってことは、当然、親は老いていき、色々なリミットがあるわけです。
でも、そこを頭では理解していても、心は付いていってなかったり。
つまるところ、とっとと大人にならないと・・・って漠然とした焦燥感にかられてしまう。


今日は、せっかくの日曜日に迷い、色々と考えていたわけですが、
お外の明るい日差しを受けて、草木を眺め風に吹かれながら散歩をしていると、
自分の思考は単なる心配性で、世の中はもっと簡単できている気もしてくる。
小物で小悪党で打算計算しないと行動しにくいタイプな僕だけれど、
もう少し、てきとーに楽観的に動いたらいいような気もしてきた。
案ずるより産むが易しって言うし。


というか未来のことなんて、悩んでも分からんw
最低限の検討は必要だけど、後はどうにでもなあれって開き直りも大事かな。


という自分語り的オナーニ風味な備忘録。

すきま時間を探しては、エロゲやってます。
今日は土曜日に早起きして、ハローレディを起動。 
健康的な生活リズムで、不健康な行動をしておりました。ちょっとねむい。

で、朝のやわらかな日差しが部屋に差し込む中、
桃色なシーンを経て、空子さんをクリアしました。 
(以下ネタバレ的なもの)




この終わり方はエロゲ的には正しくて、エンタメ的には微妙だよね。
序盤の復讐に狂った主人公が魅力的なだけに、
復讐が未完のまま、ヒロインとの未来を選びましたオチは何となく消化不良。
もちろん、その結論までの物語は描写されていて違和感はなく、説得力があるものの、
若干、『これじゃない感』が生まれてしまう。

ここを突き詰めていると、この作品にヒロインは不要って気が一瞬だけしたけれど、
多重人格キャラの人格入れ替わりエチシーンは萌えたので、やっぱりヒロインは必要w

ま、これで序盤の二人をクリアして、これから後半の二人へと入っていける。 
全体像見ないと評価できないゲームでもあり、続きは気になるところ。
はやく残りもクリアしたい(願望)

ガノタじゃないので、いまいちテンションが上がらないのですが、
一部で噂の赤い電車を見てきたのです。
一般人レベルの元ネタしか知らないし、ほとんど付き添い気分だったのですが、 
同行者やら周りの人の熱気に当てられて、写真ぐらいは撮ってみましたw

(正面)
IMAG0333_BURST002

(入口)
IMAG00335


基本、ヲタ系の電車イベントは関東もしくは地方でやることが多いので、
ちょっと動けば見れる距離のところであると、話のネタとして見に行ってしまいますね。
今回のはちょっとカッコよかったし。
でも、次は萌え系でお願いしたいところw 

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