little trip(跡地)

ぬるっと生存記録

というわけで、明日からズムスタに行ってきます。
大竹の『凱旋』試合ということで、中々、楽しいことになりそう。

それは平凡な昼休みのこと。
コミュ障な僕は一人で弁当を食い終わり、
ぽけーとスマホをいじってたところ、人妻さん(後輩)から声をかけられました。


「うちの旦那さんが、桜Trickにハマってしまいました」

「今度、イベントに東京まで行くそうです」

「ぶっちゃけ、引いてます」

と言われました。


ちょっと前までの僕であれば、ドヤ顔で男の趣味に口出したらあかん!!!!!
とか、言っていたと思いますが、そろそろ色々と人生を考える三十一歳。
ヲタは趣味のみに生きるにあらずなどと、現実との妥協点も考えてしまいます。
全力では、この旦那さんを擁護することができなくなりました。

・・・・・・。
こんな自分は、老いたなあと思う。
つまらない大人になってきたと思う。
そりゃサイトも移転するで。


色々と思考が巡って、かけるべき言葉を考えて、
そして捻り出した台詞。


「行くも地獄、止めるも地獄やね・・・w」


とっさに出た言葉としては、中々、悪くない。
ほんと、そんな気がする。
家庭人とヲタ趣味の親和性の悪さは中々すごいわ。困ったことにね。 
ほんと困る。 

アートアクアリウムなる催し物に行ってきました。

「アクアリウム」という単語を聞くと、カラフルアクアリウムしか連想できない僕ですが、
当然、そんなことは当然公言できませんwww
内心でのみ過去を振り返りつつ、会場へ入ると、そこは大変にオサレでした。
光と魚の幻想的空間。
そりゃカップルやら家族連れやらが並ぶわ。

ただ、個人的には、ちょっとやりすぎ感がある。
これがアートかと言われれば、そこはかとなく違和感を覚えるなあ。
人為的過ぎるというか、華美すぎるというか、狙いすぎ。
イルミネーションに近い存在で、これを「アート」と呼ぶのかはどうなんでしょ。

と書いてしまうと、宗教論争が始まりそうだし、それに深入りする知識もございませんがw
あと、魚の水槽を派手にライトアップするのって魚の飼育環境として大丈夫かなって思った。


そのような心配をしなくても良い水族館の方が、個人的には好きかなあ。
根暗な僕に、ここは眩しすぎたw


BlwPoKGCMAEe3QM 

↑このページのトップヘ