little trip(跡地)

ぬるっと生存記録

真綿で首を絞められるような感じで、日々、仕事をしています。
一発アウト的なやらかしをしたわけでも、大きな課題があるわけでもなく、
ルーチン業務の増加と、色んな締め切りに連続して襲い掛かられてる。
5月からこのペースで、1年持つのか少し心配w 


と言えるうちは、また余力が結構あると知って「いる」三十路+1。 
日々、ぼちぼち生きてます。 

先週の金曜日、職場で歓送迎会がありました。
ポジション的に使い勝手がいい私めに、幹事役が舞い降りたので、
居酒屋で4K円の飲み放題のコースをてきとーに予約して、セッティングをしました。


そのときに会話と、こんな課長としていました。


「食べ物の追加注文いい? 」

「もちろん男前な課長のポケットマネーからですよね?(ニッコリ」

「いや、それは無理やわ」
 
「課長の、ちょっといいとこ見てみたいー」 

「可処分所得は君の半分以下なんや、勘弁してくれ・・・」



課長の言うことは切ない現実で、
給料≒可処分所得の僕とは、財政力に差があるのは否定できません。
その姿を見て、世間のお父さんは本当に大変だな・・・と思った。
働けども働けども、我が小遣いは全く増えずという現状なんでしょうね・・・。


自分も将来、こうなってるのかなあw

31歳にもなってしまうと、
世間的・社会的な小難しいことも一層、増えてきてしまってます。
自分が年をとるってことは、当然、親は老いていき、色々なリミットがあるわけです。
でも、そこを頭では理解していても、心は付いていってなかったり。
つまるところ、とっとと大人にならないと・・・って漠然とした焦燥感にかられてしまう。


今日は、せっかくの日曜日に迷い、色々と考えていたわけですが、
お外の明るい日差しを受けて、草木を眺め風に吹かれながら散歩をしていると、
自分の思考は単なる心配性で、世の中はもっと簡単できている気もしてくる。
小物で小悪党で打算計算しないと行動しにくいタイプな僕だけれど、
もう少し、てきとーに楽観的に動いたらいいような気もしてきた。
案ずるより産むが易しって言うし。


というか未来のことなんて、悩んでも分からんw
最低限の検討は必要だけど、後はどうにでもなあれって開き直りも大事かな。


という自分語り的オナーニ風味な備忘録。

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