little trip(跡地)

ぬるっと生存記録

職場に愛媛出身の人が来ました。
仲良くなるため、何人かで当たりさわりのない地元トークをしてたところ、
ひょんなことから地元出身の有名人の話題となりました。
愛媛出身の有名人といえば、
真っ先に新居浜出身の阪神ファンの声優が思い浮かぶのです。 
紅白歌手だしね。


ただ、チキンな僕は自分からは口にしません。
誰かが言ってくれるのを待つのです。言われければ諦めるのです。
しかし、「水樹奈々も愛媛出身なんですよ。」と、彼は言ってくれました
ある意味、待ち焦がれた瞬間でした。


だが、ここはヲタクがいない部署。



「その人の凄さ、よく分からないんですよねー」 
「てゆーか、誰?」



そんな感じの会話しか生まれませんでした。
ああ、何と生きずらいこの世界。
やっぱり、とっとと異動するしかないね!!! 

と、改めて決心をしたのでした。 

結婚して、ぼちぼち丸2年。
それは僕が自炊をやっている期間でもあります。
男の家庭料理なんて、適当なもんですが、
0からのスタートである以上、徐々に上達しておりました。

ただ、自分が美味しいと思える味付けができなかった料理。
それがチャーハン。俗に言う焼飯。
中華料理屋の味に近づけるため、ぶち込んだ調味料は数知れず。
創味シャンタン、オイスターソース、醤油、
塩コショウ、香味ペースト、焼肉のたれ、ニンニクetcetc

結果、奥様は美味しいと言ってくれる(ことがある)ものの、どうも好みじゃない。 
色々と調べるも、求めるものができず、苦悩する日々。


ただ、今日は希望の光が見えました。
夢の国オフィシャルホテルで食ったチャーハンはあっさりだったことを踏まえ、
創味シャンタンをベースに、塩と岩塩で味を整えると、
味わいだけなら、高級ホテルの中華料理屋っぽくなったのです。
もちろん火力も違えば、具材も違うので、まがい物って感じですが、
目指すべき方向性は見えた感覚があります。

押してもだめなら、引いてみるのも大事なんですね。
料理って奥が深いや・・・。 

人事異動のシーズン。
うちの部署にも新しい人が来ました。

ただ、激務部署ゆえ、新人とか女性という概念はありません。
男女平等の世の中ですが、男女の区別はあるわけで、
慣例的に採用5年目以上の男性のみが配置されております。
よって、今年も同年代のオッサンが来たわけでございます。
ほんと、この部署楽しくないwwww


と、ぼやいても仕方ないのですが、ぼやくしかない。
唯一の救いは、今年の移動者が、やきう民であること。

「最盛期は年間50試合ぐらい甲子園に行ってましたねー」

なんて言ってるのを聞いて、
『頭悪いな、この人』 と、心の中で褒め称えるのでしたw

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